【メダカ飼育者必見】メダカの水合わせのコツ 我が家のやり方

メダカ

暖かくなってきました。

私はメダカを3つの水槽(屋外で鉢と石臼)で飼育しています。

私は、メダカが大好きで、毎年春になるとホームセンターでメダカを10匹飼っては夏の終わりには全滅している・・・ということを10年以上繰り返していました💦

そんな私も試行錯誤の結果、5年以上メダカを全滅させることなく飼育できるようになりました。

メダカの寿命は2年~3年と言われています。
毎年卵が孵ってどんどん入れ替わっていきます。
しかし、同じ個体で繁殖をしていると背骨が曲がったりと奇形の発生があったので、毎年1~3匹を新たに購入しています。

今年もメダカをホームセンターで3匹買ってきました。
写真が上手く撮れませんでした💦

店員さんが袋に水とメダカを入れ、上部に酸素を詰めてパンパンにして縛ります。
酸素がしっかり入っていれば、1日程度は問題ないとのこと。

かなり水が少なめです。

ホームセンターから我が家までは車で約1時間かかるので、いつも酸欠で死んでしまわないかな、と心配しますが、今年も無事でした。
帰宅後早速新しい水槽に移します。

メダカは比較的環境の変化に強いと言われていますが、急激な温度変化や水質の変化でショック死することもあるので、新しい環境に移すときは注意が必要です。

今日は、購入してきたメダカを新しい水槽に移すときに我が家がしている方法を紹介します。

水合わせの手順

1.袋のまま、水槽に浮かべる。

まず、水槽の水温に慣れさせるために、袋のまま30分程度水に浮かべます。

2.袋の中の水をカップ1杯分(全体の3分の1程度)捨てる。

袋の水を少しずつ捨てて、新しい水を足していきます。
捨てる量と入れる量が分かるようにコップなど使うといいです。

ホームセンター入れてもらった水は病気や不要な汚れの持ち込みを防ぐため捨てます。

3.新しい水を同じ分量(カップ1杯分)入れる。

4.30分ほどそのまま水に浮かしておく。

5.再度、袋の水をカップ1杯分(3分の1程度)捨てて、新しい水をカップ2杯分入れる。

6.30分ほどそのまま水に浮かしておく。

7.再度、袋の水をカップ1杯分(3分の1程度)捨てて、新しい水をカップ2杯分入れる。

8.30分ほどそのまま水に浮かしておく。

これで、ほぼ、水が入れ替わり、メダカも驚かすことなく安全に水合わせが出来ます。

9.手順7,8を繰り返す。

10.水槽に放す。

特に問題なく、スイスイ泳いで、餌も食べています。

いかがでしたか??

これで皆さんも安全にメダカの引っ越しができますよ(^^♪

では!!

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