我が家流 亀のケージレイアウト紹介 材料は全て100均で揃います!!

カメ

我が家のイシガメさん、基本24時間家の中で放し飼いです。
現在、イシガメは2匹おり、それぞれにケージを用意しています。

先住のカメちゃんはAmazonで既製品を購入しケージの中を私なりにレイアウトしています。

その後、息子のイシガメ、クリちゃんを預かるようになり、来た当初は落ち着かず、カメちゃんのケージに行ってはカメちゃんを追い出すということを繰り返していました。

追い出されたカメちゃんは仕方なく、簡易的に作られたクリちゃん用の水槽に避難するということもしばしばあり、もう一つ立派なケージを用意して、どちらのケージでも落ち着く環境を作ってやろうと思ったのがきっかけです。

先住のカメちゃんのケージはしっかりしていて使い勝手も文句なしなのですが、これをもう一個買うとなるとお値段的に厳しいと思いました。

そこで、思いついたのが、こちらのケージです。

高さ30㎝×奥行30㎝×幅90㎝のケージです。

ケージだけに関して言えば、ワイヤーネット数枚を組み合わせ結束バンドで留めるだけで完成します( `ー´)ノ

既成のケージに劣らないケージが完成したことで、お互いのケージを行き来するようになり、今では、カメちゃんたちの甲羅干しスポットになっています(^^♪



とっても簡単でしかも安い(^^)/
既成のケージもいいけど、値段的に安く済ませたい、と言う方にはお勧めします。
私がお勧めしている既成のゲージはAmazonで¥4000程度ですが、今回お伝えするケージは水槽やスロープも入れて¥1500程で出来てしまいます!!
今日は、100均で買ってきた材料で作るケージアイテムについて紹介します🎵

材料

①ワイヤーネット 30㎝×30㎝(8×8マス) 5枚、30㎝×約60㎝(8×16マス)   3枚
②結束バンド  最低18本
③クリップ  8個程度 こちらは夜間扉を閉めたい場合や後で説明する折り畳みタイプの時に使用します。

以下は、水槽、スロープの材料です

④ワイヤーネット 30㎝×30㎝(8×8マス) 1枚
⑤人工芝マット  30㎝×30㎝ 2枚
⑥結束バンド 5本
⑦カラビナ 縦4㎝ 2個、縦5㎝ 1個 
⑧ネジ 1本
⑨シンクマット 1枚
⑩箱(水槽)  高さ12㎝×奥行25.5cm×36.5cm

作り方

ケージ

この様にワイヤーネットを並べます。
そして、結束バンドで留めていきます。

×印の部分は結束バンドでは留めないでください。
理由は後で説明します。

この様に立ち上げて

後ろ部分と両側面を結束バンドで留める。
前部分は留めないでください。
これも後ほど説明します。

完成!!

この様に全面は開くようにできていれば完璧です👍

水槽

何てない普通の箱です。

この箱を水槽に変えていきます。

真ん中にネジを入れます。
そして、箱の底にシンクマットを敷きます。
今入っているのは、カメちゃんです( *´艸`)

※シンクマットについてはこちらの記事を読んでくださいね!!

スロープ

30㎝×30㎝のワイヤーネットに人工芝を結束バンドで留めます。
これだけでもいいのですが、私はカメちゃん達が水槽から出やすいように更に人工芝を付けています。

おまけの人工芝はカラビナで付けます。

裏から見るとこんな感じです。

そして、これを水槽のネジに引っ掛けて取り付けると・・・

水槽とスロープの完成です(^_-)-☆

大きなスロープから出入りすると思いきや、カメさんたちは私たちの期待とは裏腹にえ?そこ?というところから出入りするので、箱からの落下防止のために手前にもスロープを付けています。

ケージの使い方

ケージ、水槽、スロープが出来たので、レイアウトしていきます。

この形にした理由は、水替えを毎日行うので、水槽を出し入れし易いようにしたかったためです。

お好みでタオル、クッション等を敷いて・・・

完成です(^^)/

私がスロープの下にクッションを置いているのは、たまにスロープ下で休んでいることがあるためです。
水から出てきて濡れた体の水分を吸い取るためにもタオルを敷くのもいいですね(^_-)-☆

我が家はずっと放し飼いなので、前を閉めることはありませんが、
仕事や外出、夜間は閉めておきたい方は閉めることができます。

夜間は安心して眠られるように、掛物をします。

面白いもので、夕方になると自らケージに戻っていることが多いです。

我が家は掛物だけをしてケージは開けっ放しです。

気になる方は入口を閉めてクリップで留めておきましょう。

そして、朝、外がうっすらと明るくなってくるとカメちゃんたちもケージから出てきて部屋をウロウロしだします。

餌の時間になると自分でケージに戻っていることが多いです。

日向ぼっこしたり、水に浸かったり自由にしています。

たまに2匹で水の中にいる時はありますが、この後喧嘩になってカメちゃんが出ていきました。

折り畳みタイプにするなら。。。

今まで説明したのは、据え置きタイプでしが、折り畳みタイプにもできます。
その時は、ワイヤーネットの数が変わります。

ワイヤーネット 30㎝×30㎝(8×8マス) 9枚、30㎝×約60㎝(8×16マス) 1枚

ワイヤーネットをこの様に並べ結束バンドで留めます。

立てて長方形にし、天井を閉めると

この様に簡単にケージが出来ます。

使用する時は結束バンドで留めていない部分はクリップで留めます。脱走防止に2か所は留めましょう。
※カメさんは意外に力が強くクリップで留めていても隙間から抜けて脱走の危険性もあるので、屋外で使用するときは近くで見守るようにしてくださいね!!

折り畳み方はすごく簡単です。

こんな感じでコンパクトにできるので、片付けも簡単です(^^♪

どうでしたか??
こんな立派なケージが全て100均で揃うのです!!
亀を飼っている小学生がいらっしゃるご家庭なら、夏休みの自由課題で作ってみてもいいですね(^^♪

是非、皆さんも作ってみてくださいね!!
それでは、また!!

お勧めカメ関連本

この本の作者さんが、カメ好きで、何匹もカメを飼っていて、そのうちの2匹(イシガメとウンキュウガメ)をご両親に飼ってもらい、初めはぎこちなかったカメ達との関係が日々を重ねるごとにいい距離感になり、ご両親の日常に溶け込んでいきます。

季節ごとのカメ達の飼い方を優しい絵のタッチで分かりやすく漫画で描かれています。
読んでいて、「そうそう、うちのカメちゃんもそうだ!!」、「息子もこんなことしていたなぁ。」と共感する部分が多く、「へぇ~、そうなんだぁ」、と新たな知識が身についたりと読み終わった後、何だか心がほっこりしました。

そして、読み終えてから作者さんの紹介文を読んでびっくり!!
なんと、この作者さん、あの2025年大阪関西万博のキャラクター、「ミャクミャク」の作者さんでした!!

私はミャクミャクのことはあまり可愛いと思っていませんでしたが、この本を読んで、ミャクミャクの原点はカメにあるのかなと思い、少し可愛く思えるようになりました。
心温まる本です。
是非、読んでみてくださいね(^^)/

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