これだけ守ればスッポンもハッピー~我が家流  スッポンの水槽の作り方 ポイント3点~ケース以外は100均でそろいます🎵

カメ

先日、スッポンのカクちゃんと仲良くなった記事を紹介しました。

始めはガラスの水槽で飼育していましたが、体も大きくなり、カクちゃんも水槽の外に出して欲しそうになってきたため、水槽を地面に置いて自由に出入りできるようにしました。

その後もカクちゃんは水槽や棚の下等、自由に移動しています。
でも、気になったのが、水の中に入っているよりも棚の下に入っている時間の方が長いことでした。

水槽も用意していますが、入っても直ぐに出てきます。
スッポンは本来水生動物なのに殆どを陸で過ごすということは、落ち着かない環境なのだと思い、最初に作った水槽を作り変えました。

すると、気に入ってくれたのでしょう、今度は殆どを水槽で過ごすようになったのです。
私は、3つのポイントを押さえて水槽を作り変えました。

その3つのポイントは。。。

1.水槽(プラケース)の色を黒、茶、緑など濃色にする。
2.スッポンからも人間からも見えないスペースを作る。
3.甲羅全体が隠れられるようにする。

水槽(プラケース)の色を黒、茶、緑など濃色にする。

地面に置いた水槽は初め、白色でした。
スッポンはとっても臆病で、普段川底の砂の中に潜って身を隠していることが多いので、白色は落ち着かないのでは?と考えました。
そこで、私は黒色のプラケースにしました。

甲長15センチで50×37×15cmのプラケースにしました。

ホームセンターの資材売り場で購入しました。
¥900ぐらいで購入できました(^^♪

スッポンからも人間からも見えないスペースを作る。

この様に、板などを置いてやるだけで、身を隠すことができて安心します。

こちらの様子を伺ってます(^^♪

作り方は至って簡単(^^)/

ワイヤーネットに滑り止めシートを結束バンドで留めるだけです。
全て100均で買えます。

これでは透けるので・・・

上にマットをおきました。
もちろんこのマットも100均です(^_-)-☆

日中、紫外線ライトが当たるように、マットをずらすこともできます。

甲羅全体が隠れられるようにする。

これ、カクちゃんにとっては隠れているつもりのようです( ´∀` )

スッポンは本来、とても臆病で、普段は川底の砂の中で身を隠していることが多いそうです。
この青いシンクマットがあるのとないのではカクちゃんの落ち着きようが全く違います。

ガラス水槽で飼っていた時は砂を入れてましたが、水槽も大きくなり、砂を入れての管理は難しくなったので、この様に、甲羅が隠れて潜っている感じにしてやると、案外気に入ってくれてます(^^)/

後はスッポンが出入りしやすいようにスロープを付けてやります。

以上で、我が家流のスッポンの水槽の作り方を紹介しました。

本当に気に入ってくれたようで、殆どを水槽の中で過ごしています。

この水槽には、もう一つ利点があります。

スッポンはイシガメよりも水を汚します。
食べる量も多いので排泄量も多いし、新陳代謝も高いのか、すぐに水が濁って臭くなります。

この水槽だったら、簡単に水を捨てて入れ替えることができます。(水を入れたままの移動は少し重いですが。。。)

スッポンは甲長ポンは成体になると甲長25~35センチにもなるそうなので、このケースもすぐに小さくなりそうですが、今のところ、カクちゃんも私も満足しています(^^♪

では、また!!

シンクマットの活用方法は別記事でご覧ください。

☆彡我が家流水槽作りに欠かせない吸引盤。

これだけは日本製をお勧めします!!

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