皆さん、梅ジュース、作ったことありますか??
梅ジュース、何だか面倒臭そう。。。
そう思った貴方!!
私の作り方ですれば、めちゃくちゃ簡単に作ることができます。
梅ジュース、簡単に言うと、梅と砂糖さえあれば作れちゃいます。
我が家流は梅に竹串で穴を開けることはしません。
極力、面倒なことはしたくないからです。
梅を買ったものの、処理が面倒で冷蔵庫に置きっぱなしで梅が痛んでしまい、結局作らず仕舞い。。。なんて事ありませんか??
我が家は梅を買ってきたり、もらったら、まずはサッと洗ってそのまま冷凍します。
冷凍さえしておけば、急いで作ることなく、自分の都合のいい時に作ることができるし、冷凍することで、梅の細胞壁を壊し、エキスを抽出しやすくなり漬かる時間が短縮されます。
結果、ジュース作りの初期に起こりやすい発酵やカビの発生リスクを抑えることができるそうです。
これからの暑い季節の飲み物にもぴったりです。
余計な添加物もなく、小さい子供さんにも安心ですし、お客様に冷たい梅ジュースを出したら喜んでもらえますよ(^^♪
今日は、我が家流梅ジュースの作り方をお伝えします♬
材料

材料はこの4つだけです。
①青梅。。。1kg
②砂糖。。。1kg
③酢、エタノール、ホワイトリカーのいずれか。。。少量
④広口瓶
難しいことは言いません、梅:砂糖=1:1と覚えておいたら間違いなしです。
砂糖も氷砂糖と言われることが多いですが、我が家はきび砂糖やてんさい糖を普段から料理で使っているので、そちらを使います。
ただし、出来上がりはジュースの色が濃い茶色になるので、透き通った淡黄色にしたい場合は氷砂糖や白砂糖を使ったほうがいいでしょう。
作り方
1.梅を冷凍する。
梅を洗い、キッチンペーパー等で水気を拭いて、24時間以上冷凍庫に入れておきます。
先程も説明しましたが、冷凍させるなら、竹串で穴をあける必要はありません。
2.広口瓶を消毒する。


瓶の中を酢、エタノール、ホワイトリカー等、殺菌作用があるもので拭きます。
3.瓶の中に砂糖、梅、砂糖と交互に入れていく。

この様に、砂糖と梅が交互になるように入れ、蓋をして密閉します。
これだけで梅が腐らないのかと心配な方もいらっしゃるかもしれません。
漬ける前に梅に酢を振りかける、漬ける時に梅1kgに対し100ccの酢を加えるという方法もあるようですが、私はした事がありません。
4.直射日光が当たらない、涼しい所で保管する。

冷凍の梅を入れているので、最初は結露で床が濡れるので段ボールなどを敷いておくといいでしょう。
写真左の瓶は去年作った梅ジュースです。腐らずにあります。
1日1回ぐらい、瓶を動かして砂糖を溶かします。
なかなか砂糖が溶けない場合は清潔な菜箸などでかき混ぜましょう。
10日ぐらいで飲めるようになります。

翌日の状態です。
砂糖がまだ溶けていません。
瓶を傾けて梅と砂糖が混ざるように転がします。

一日一回、瓶を転がすのが理想ですが、私の場合は、つい忘れてしまい、殆ど混ぜることなく、10日が経ちました。
これが、その状態です。

底に砂糖が溜まっています。
真面目に毎日混ぜていたらこのようなことにはなっていないと思いますが。。。
でもご心配なく。
これも、瓶を転がすと、綺麗に混ざります。


出来上がりです。

保存は鍋で加熱殺菌して保存瓶に移して冷蔵庫保存します。
我が家は、昨年大量に作りすぎて保存瓶が足りなかったので、広口瓶に入れたままのジュースもありますが、今でも問題なく飲めます。
少し、苦みが出ているみたいですが(^^♪
梅の実は飲む時にジュースに入れて、食べても美味しいし、実を取り出して砂糖を更に加えて鍋で煮て、梅ジャムにしても美味しいですよ(^^♪
いかがでしたか???
ずぼらな私ができるので、きっと、皆さんもできますよ(^_-)-☆
今回の記事で紹介した瓶などはこちら👇
梅1kgなら、3リットル瓶でも十分です。
このボトル、、密閉できるので、冷蔵庫に横向きにしても漏れません。
ガラス製なので、熱湯消毒も出来るし、見た目もオシャレで気に入ってます(^^♪
