メダカ稚魚の育て方 我が家流~たった2つのコツで親メダカと同じ水槽でも育つ~  

メダカ

皆さん、メダカの稚魚の育て方に苦労していませんか??
私もメダカを買い始めた当初は子メダカならぬ成体のメダカさえも育てることができず、毎年メダカを飼っては夏が終わる前に全滅。。。ということが何年も続きました。

現在は、コツを掴んで殆どのメダカの寿命が全うできるまで飼うことができるようになりました。
そして、毎年稚魚が生まれ、成体に育てることもできるようになりました。
初めは、卵が付いている水草を別容器に移して育てていました。
すると、メダカが増え続け、メダカを飼う水槽を増やさなければならなくなってきて、エンドレスになります。

そこで、私は、水槽を3つまでと決めてこの中で納まるようにメダカを育てていこうと決めました。
私の方法ですれば、子メダカを別容器に移して育てることなく、増えすぎて困ることもありません。

我が家流の子メダカの増やし方のコツはたったの2つです。

POINT

1.水草を多めにする
2.餌食は1日1回

。。。。これだけかい!!
そうです、これだけなんです。
たった2つの事をするだけで親メダカと一緒の水槽でも子メダカは育つのです。

では、詳しく説明しますね(^^♪

1.水草を多めにする

水草を多めに入れておくことで卵を産み付けやすくなり、ふ化した後も子メダカの隠れ家となってくれます。

ゴッソリ入ってます。
私はアナカリスを入れています。
特に何の手入れもなくどんどん増えていきます。
10年程前にホームセンターで3株ほど購入してからは買っていません。

2.餌食は1日1回

屋外飼育なら、3日から1週間ぐらい餌をやらなくても植物プランクトン(藻類)やミジンコが自然に発生するため、それらを餌とすることができます。
また、蚊の卵や水面に来る小さな虫も食べているようで、人工の餌は毎日きっちりとやる必要はないととも言われています。

しかし、子メダカを同じ水槽で育てる場合は、1日1回は餌をやりましょう。

親メダカは数日食べなくても大丈夫ですが、お腹を空かして卵や稚魚を食べてしまうので、稚魚を一緒に育てたいなら、1日1回は餌をやりましょう。

子メダカ用の餌と親メダカ用の餌、両方同時に入れています。

私は子メダカ用の餌は買いません。
いつも親メダカ用の餌をすり潰してやっています。

もちろん、子メダカ用の餌をやっても構いません。

生まれたばかりの子メダカです。

親メダカ用の餌と子メダカ用の餌が混在しています。

2~3週間で大分大きくなりました。
ここまで大きくなったらもう安心です。

どうでしたか??

この2つのポイントさえ押さえておけば、子メダカはすくすく育ちますよ(^_-)-☆
この方法でどんどん増やしてもいいし、もう増やさなくていいかな、と思ったら餌やりの頻度を減らせば、子メダカが増えることもありません。

我が家流、メダカの基本的な飼い方はこちらの記事を読んでくださいね!!

記事中に登場した商品はこちら。。。

ほんとにほんとに普通の餌です。
これで十分元気に育っていますよ(^^♪

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