【畑初心者さん必見】簡単!! 玉ねぎの育て方 ③収穫~保管のコツ4つ 

家庭菜園

ついに赤玉ねぎが成長し、収穫する時がやってきました。
折角大事に育てた玉ねぎも保管次第で腐らしてしまうことがあります。

腐らせずに長期間保管するためには紐でくくり、風通しの良い軒下などにかけておく必要があります。

今日は、我が家の収穫、保管のコツを記事にしました。

1.最適な収穫時期は葉の部分が倒れて茶色に変色してくるころ。
2.抜いてから一日は日に当てて乾燥させる。
3.紐のくくり方、大事です。
4.直射日光の当たらない風通しの良い所に保管しよう。

1.最適な収穫時期は葉の部分が倒れて茶色に変色してくるころ。

葉が茶色に変色し、倒れて来たら収穫時です。
葉が倒れても葉が青い時はまだ成長するので茶色になるまでは抜かずに置いておきましょう。

2.抜いてから半日から一日は日に当てて乾燥させる。

画像がなくてすみません、玉ねぎを抜いて、乾燥させるためにもそのまま土の上に置いておきます。

3.紐のくくり方、大事です。

玉ねぎに付いている土が乾いたら、乾燥ができている証拠なので、次は玉ねぎを紐でくくっていきます。
ただくくるだけでは玉ねぎの葉が更に乾燥が進むと紐から抜け落ちてしまうので、くくり方にも工夫が必要です。

1.余分な葉や根を切る。

結びやすくするために、長さを揃えて切ります。

根を付けたままにしておくと、湿気で腐ってきたり、虫が湧いたりするので、短く切り落とします。
100均のキッチンバサミでも十分に綺麗に切れます(^^♪

2.紐で結ぶ。

3個ずつまとめます。

三本葉を束ねて紐をぐるっと巻き付けます。

重ねた上の紐を玉ねぎの間に入れます。

玉ねぎの間を通った紐を前に持ってきます。

もう一つ同じ様に作り、

紐の端と端を結び

完成です。

4.直射日光の当たらない風通しの良い所に保管しよう。

このように、紐や棒に掛けて、軒下など保管場所は直射日光の当たらない、日陰で風通しの良い場所にします。

写真でもお分かりでしょうが、まだ少し葉が青いので、乾燥が進むと落ちてくることもあるので、完全に葉が乾くまでは時々紐を締めなおす必要があります。

紐の両端を持って締めるだけです。

いかがでしたか??
今年も無事に玉ねぎを収穫することができました。
今年は種からの玉ねぎ作りに挑戦し、収穫まで成功しました。

しかし、苗を買ってきて植えるよりも全体の収穫量はやや少なくなったので、来年はその反省(植え付けが早すぎたかな( ;∀;))を活かしてまた作りたいと思います!!

では、また!!

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